利点欠点は、平等にしてみましょ。
性能測定
PC CARDが古いので、HDD、Ethernet共に速度はそれほど出ません。
PC CARDの帯域が14MB/s程しかないようです。
ftp転送をしてみると、796.4KB/sと言うような値になり、EthernetとHDDに半分ずつ割いているのがわかります。
とすると、ネットワークとHDDのどちらに比重を置いてもあまりかわりがないので、ディスクレスLinuxなどを使っても、同じ速さで使えるということになります。
ちなみに、PC(Windows2000 ATA100)からサーバ(Linux ATA33)にファイル転送してみた時は、7800KB/s(70Mbps)程出ていました。逆は3300KB/s(33Mbps)程。
マニュアル
どの順番で読めばよい?
/usr/doc/PlayStation2/ にあるマニュアルと、kernel-doc.rpmに入っているマニュアル。
/SM_PDF のマニュアルでは、
EEについては、
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EE Overview (63ページ)
EEがどんなものか書いてるのかもしれない。3章構成
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EE User's Manual (??ページ)
EEのうんたらが書いてるのかも。
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EE Core User's Manual (163ページ)
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EE Core Instruction Set manual (400ページ)
命令セットのリファレンスらしい
なのかな・・・。
他には、
マニュアルが入ってます。
スペック
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USB対応 (キーボード、マウスは1ポートで接続可)
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XGA モニター出力(専用ケーブルと、Sync on Green対応モニターが必要)
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HDDは40GB
問題点
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IEEE1394はさわれないかもしれない
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メモリが少ないのでどれほどのものが動作するのか未知数
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HDDは、ゲームでは使えるとは限らない(動作保証はない)
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作ったソフトの配布手段は、ほとんどない。
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CD-ROMにしても読めないので、ネット配布かパソコン経由でCD-ROMから転送する必要あり。
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実行環境を持っている人がわずか10,000人未満。
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CRTケーブルがゲームでも使えると思っている人がいる
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HDDがゲームでも使えると思っている人がいる(動作保証がないのでゲーム用のHDDは仕様が変わる可能性あり)
使うのに必要なものがいろいろ
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価格(PS2がある場合) |
サーバにする場合
(しない方がいい・・)
/新規でPS2も買う |
| PS2本体(必須) |
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39,800円 |
| メモリーカード(必須) |
3,500円 |
3,500円 |
| PS2 LinuxKit(β版)(必須) |
25,000円 |
25,000円 |
| モニタがある 小計 |
28,500円 |
68,300円 |
| Ethernet ケーブル |
800円 |
800円 |
| Sync on Green対応モニタ(必須) |
(約34,000円〜) |
(34,000円) |
| HUBもいるかも |
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| モニタを持っていない 合計 |
約64,000円 |
約104,000円 |
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PS2本体
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メモリーカード (PS2 LinuxKit専用に1枚)
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CRT (Sync on Green対応のもの 必須) 4〜5万のものから対応している。
対応していないと買い換えないといけない。
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パソコン (データ転送などに必要、あると便利というより必須)
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サーバとして本気で使いたいのならPS2本体もゲーム用とサーバ用に別々に必要
対して Linuxサーバを作る時の価格と可能性
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PC本体 4万〜5万程度
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CRT 一般的なもので使えるので、ほぼ買い換えの必要なし